結露ヒーターの作成 ― 2013/05/11 16:55
天気が悪いので、野鳥撮影にも星景写真撮影も行けません。
本当はちょい撮りにモバイル赤道儀のナノトラッカーが欲しかったのですが、
調べているうちに同じ位の値段の光害カットフィルターを衝動買いしてしまいました。
どんな写真が撮れるのか楽しみです。
調べているうちに同じ位の値段の光害カットフィルターを衝動買いしてしまいました。
どんな写真が撮れるのか楽しみです。
雨の日は撮影地探しに地図を見ていたりするのですが、そういえばこの前、発知の桜を
撮っていた時のレンズの結露を思い出し、新しく買ったレンズ用の結露防止ヒーターを
作ることにしました。
2回目の製作なので今度は少し格好良いものを。
材料は、
①ニクロム線 300W
②基材となるスポンジ(のり付き)
③熱収縮チューブ
④マジックテープ(ダイソウで100円)
です。
①ニクロム線 300W
②基材となるスポンジ(のり付き)
③熱収縮チューブ
④マジックテープ(ダイソウで100円)
です。
シガレットプラグは、使わなくなったスピード探知機の物を使用することにしました。
初めにレンズの周囲を測定し、ニクロム線の長さが54センチくらいだと計算しました。
ニクロム線はコイル状になっているので、引っ張ると伸びます。
計りながら適当な長さになるまで伸ばします。
Webで参考にした方法により伸ばしたニクロム線を収縮チューブに入れて、ガスコンロで
暖めて収縮させます。
暖めて収縮させます。
スポンジ基材の真ん中にニクロム線の端を出す穴をキリで開けました。
そして、スポンジ基材の剥離紙を剥がして、ニクロム線を貼り付けます。
そして、スポンジ基材の剥離紙を剥がして、ニクロム線を貼り付けます。
貼り付けた上から、幅広のビニールテープを被せたのですが、通電してみると結構熱が熱いのです。
手で触っていられるので焼ける事はないのですが、ちょっと気になる。
そこで前に買っておいて余っていた薄いスポンジ(テープ付)を貼り付けました。
黒色なので何となく、いいです。^^
手で触っていられるので焼ける事はないのですが、ちょっと気になる。
そこで前に買っておいて余っていた薄いスポンジ(テープ付)を貼り付けました。
黒色なので何となく、いいです。^^
ニクロム線の端子は、シガレットプラグからの電線を半田付けします。
ニクロム線は半田できないのですが、ニクロム線に電線をぐるぐる巻いて、半田付けしました。
半田の前に熱収縮チューブを被せておいて、半田付けの後、熱収縮チューブで固定します。
ニクロム線は半田できないのですが、ニクロム線に電線をぐるぐる巻いて、半田付けしました。
半田の前に熱収縮チューブを被せておいて、半田付けの後、熱収縮チューブで固定します。
スポンジ基材の長さはレンズに巻きつけてみて、カットします。スポンジ基材の端に、
マジックテープを貼り付けて完成です。
マジックテープを貼り付けて完成です。







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